伊坂幸太郎 死神の精度
伊坂幸太郎の死神に精度を読んだ。
最近、映画にもなったやつです。(と思う)
点数をつけるならば、70点。もちろん合格ラインです。
ミュージック好きな死神が対象となった人間の調査を7日間行い、その結果で「可」か「見送り」を決める。
調査といってもテキトーで基本的に「可」とすることが多く、
短編集で5,6編あって、1編だけ「見送り」となっている。
伊坂さんならではの構成で、各編で登場人物が重なったりもする。
最近、連続して伊坂さんの小説を読んでいて、
「陽気なギャングが地球を回す」、「アヒルと鴨のコインロッカー」、
「フィッシュストーリー」、そして「死神の精度」。
個人的に一番良かったのは、「陽気なギャングが地球を回す」かな。
それぞれ、こ気味よく読めるが、連続しすぎて少々マンネリしてきたかも。
「グラスホッパー」も読みたいが、少し時間を空けることにしよう。
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